地域でつながり、循環型で自然と分かち合いながら、持続可能な暮らしをみんなと一緒に作って行くコミュニテー。阿蘇山と根子岳の麓、白川水源に恵まれ、自分達の食べるもの、住む家、エネルギー、小さな学校など楽しく仲間と地域の人と作って行こうと活動しています。 Transition Town Minami-Aso is a Transition Initiative located in Kumamoto,Kyushu at the foot of Mt. Aso. The local community is moving towards a sustainable way of life by helping, caring for each other and living in harmony with mother nature. Please come and have fun!
Transition Town MInami-Aso is a Transition initiative that locates in Kyushu Kumamoto where Active
2011年6月16日木曜日
「さよなら原発」 からのおさそい
<原発のない九州>という希望の糸で結ばれたガーランド(花の環)を
母なる大地に捧げます。。。
すべての悲しみとともに <原発のない地球>へ
311、福島原発事故で大量の放射性物質が日本中から世界へと流出し始めました。原発は日本になんと54基。私たちの住む九州にも玄海原発と川内原発があります。こんな事態になってもまだ原発は必要なのでしょうか?この美しい水や大地は誰のものなのでしょうか?原発事故は九州の原発でも起こりうるのです。再生可能エネルギーで電力はもうまかなえる時代になっているようです。この映画を観て、私たちの暮らしやエネルギーについて、母なる自然を敬う地球市民の文化や社会のヴィジョンを共有し、みなさんとぷくぷく発酵させてゆきたいです。
(by Oto Ravi )
第一弾 『100、000年後の安全』 (7月 2日縲怩V月15日)
第二弾 『ミツバチの羽音と地球の回転』 (7月30日縲怩W月12日)
☆映画上映18:00PMより
上映後のトーク・ライヴ出演者(敬称略)
坂口恭平/OTO/MOUTHPEACE/大塚愛/菊地洋一/松下修/吉田俊郎/
吉田ケンゴ/正木ゆう子/川原一紗/鎌仲ひとみ/東田トモヒロ/杉田かおる
■料 金
一般¥1800・高大¥1500・3才縲恍・w¥1000・シニア¥1000
身障者割引/留学生割引¥1000
■割引情報
●毎週月曜日:男性のみ 鑑賞料金¥1000
●毎週水曜日:女性のみ 鑑賞料金¥1000
●毎週金曜日:ペアーサービス 鑑賞料金¥1200
●毎月1日:映画の日 鑑賞料金¥1000
************************************
詳細
●第一弾 『100、000年後の安全』と上映後のトーク・ライヴ
監督・脚本:マイケル・マドセン(2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア)
フィンランドのオルキルオトに建設中の、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場"オンカロ(隠された場所)"と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品。これから先10万年間、そこに暮らす人々に、危険性を確実に警告できる方法はあるだろうか。彼らはそれを私たちの時代の遺跡や墓、宝物が隠されている場所だと思うかもしれない。そもそも、
未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか。誰にも保障できない10万年後の安全。
トーク・ライヴ日程 開演19時30分縲鰀
7月 2日(土曜日) 坂口恭平(建築家)× OTO(音楽家)
トーク:「ゼロセンターの活動」
音楽:MOUTHPEACE
7月3日(日曜日)大塚愛(福島県双葉郡川内村の自給自足の大工、避難者」
トーク:「福島から避難してきて」
7月 9日(土曜日) 菊地洋一(元原発技術者)
トーク:「福島原発事故後の現在」
7月15日(金曜日) 松下修(パーマカルチャーネットワーク九州代表理事)
× 吉田俊郎(トランジション・タウン・ジャパン)
× 吉田ケンゴ(ミュージシャン、特殊造形アーティスト )
トーク:「シフト・ エナジー」
●第二弾 『ミツバチの羽音と地球の回転』と上映後のトーク・ライヴ
監督・脚本:鎌仲ひとみ(2010年、春、公開)
日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々とスウェーデンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方を一本の映画で描いている。いかにして、自分たちのエネルギーの未来を切り開くのか?現場からの問いかけは私たちに選択を迫ってくる。また同時に不可能と思われていることを可能にする人間のエネルギーが、私たちと同じ全く普通の人々の感性と思いが、国の違いを超えて交差し新しいビジョンを描き出すドキュメンタリー映画。
トーク・ライヴ日程 開演20:30pm縲鰀
7月30日(土曜日)正木ゆう子(俳人)× OTO(音楽家)
トーク:「精霊の声を聞く」 音楽:川原一紗
8月 8日(月曜日)鎌仲ひとみ(映画監督)× 東田トモヒロ(歌手)
トーク:「家庭のエネルギー・シフト始めました」
音楽:東田トモヒロ
8月 9日(火曜日) 鎌仲ひとみ(映画監督)× 坂口恭平(建築家)
トーク:「郷里から始まる新政府」
8月10日(水曜日) 杉田かおる(俳優)
トーク:「九州でわたしにできること」
*当日に映画を観覧された方は、トーク・ライヴは無料になります。
*映画を観覧された方は半券をお持ちいただくとトーク・ライヴは500円で入場できます。
フード出店: とぅから家。(対放射能レシピを盛り込んだ屋台かふぇ)
(http://blog.goo.ne.jp/tukarasya)
Private Lodge(http://www.private-lodge.net/)
ステージデコ : ひょうたんランプ社 http://www.hyoutanlamp.com/
バリ島のアーティスト ニョマン・サカと松本雅代の作品
主催:Denkikan 〒860-0803 熊本市新市街8番2号(http://www.denkikan.com/index_pc.html)
問合せ:映画 096竏窒R52竏窒Q121(Denkikan)
トーク・ライヴ 080-5266竏窒R399(Ravi)
ライヴ・トーク企画:さよなら原発映画祭実行委員会(Jayma TV:Ravi、Oto)
(http://annapurnafarm.com/archives/event/)
フライヤー・デザイン:Takao Suzuki(http://www.taka-suzuki.com)
追記:『さよなら原発映画祭』第三弾☆8月7日、玉名『ちゃぶ台』にて
宮田雪監督『ホピの予言』上映決定。黒澤明監督作品『夢』の映像を交えてのトーク予定。
NHKのテレビが密着取材!
明日(6月17日)朝、根子岳麓田んぼのヒエ取りの続きと、畦の草刈りをします。
天気予報では弱雨となっていますので、雨がひどい様なら中止します。
また、明日1日、放射能回避で避難されている方達を、NHKのテレビが密着取材に来ますので出来るだけ多くの方たちに参加していただけたらアピールも高くなると思いますのでよろしくお願いします。取材は下記の時間で進みます。
◆日にち 6月17日
8時頃縲怩P1時まで (密着取材有)
根子岳麓田んぼのヒエ取りの続きと、畦の草刈り
(小雨決行、放射能が気になる方の参加の判断はお任せします。)
午後3時縲怐i密着取材有)
*********に集合!
午後のお茶会しましょう。
みんながガヤガヤ集まっている所を取材したいそうです。
午後6時縲鰀
「はじめての海」上映会(密着取材はありません)
今のところ申込み大人6名+子どもたちです。
明日の午前中まで、おにぎり定食の申し込み受け付けます。
申し込みが無くても、映画鑑賞だけでもOKです。
監督さんの話を聞いて、寝ころんでのんびり映画鑑賞しましょう!
では縲鰀
--
jiro yamaguchi
surfvideo@gmail.com
ミクシープロフィール
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4245026
トランジション南阿蘇
http://tt-minamiaso.blogspot.com/
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
http://pcnq.net/
NPO法人*********
2011年6月13日月曜日
【ミーティングのお知らせ】夏休み子どもキャンプ@高森
昨日は雨の中の611パレード、おつかれさまでした。パレードでもその後のライブでもいろんな方にお会いでき、ハッピーな時間をいただきました。ありがとうございます。
ただ今、*********のご協力をいただきながら、子どもたちのサマーキャンプの企画を進めています。
それから、このキャンプを一緒につくっていってくださる方々を探しています。
<サマーキャンプ概要>
【日程】7月29(金)縲鰀31(日)(予定)
【会場】*********
【参加者】幼児縲恟ャ学生、子どもを持つ大人たち
【目的】地元、避難者、関東以北在住の子どもたちと親たちの自然の中での交流。
原発震災の影響が続いていることから、
・放射性物質の多い地域で暮らす子どもたちが気軽にできる一時疎開(濃度の低い地域で過ごす時間があると症状が軽減されるそうです)
・大人たちの情報交換の場
として活用してもらえたらと思っています。
【運営】南阿蘇周辺の方々と一緒につくっていきたいなあと思っています。
自然の中で子ども同士で遊ぶきっかけをつくりながら、キャンプ体験と「見守る子育て」の実践を兼ねた、携わる人ひとりひとりが学ぶ機会にしていけたら。
<第1回ミーティング>
6月16日(木) 18:00縲怐@*********
*夕食/持ち寄り(お手軽お気軽に!)
*施設使用料100円にご協力ください
未来をつくる楽しい時間を一緒につくっていきましょう♪
ご参加お待ちしています。
感謝を込めて
kco_澤田佳子
『はじめての海』上映会 in たにやま 6月17日(金曜日)
今朝は、早起きして根子岳麓田んぼの草取りをしました。
初めは、田んぼでの稲とヒエを見分けるのが難しいけど、手の感触で
だんだんと、稲とヒエの区別がつくよにになってきます。
次は、草取り&畔の草刈りを金曜日午前中に行います。
また、メール流します。
そんなわけで、田んぼで草取りしていたら、楽しいゲストが高森に来
ましたので、皆さんで交流したいと思います。
ドキュメント映像詩『はじめての海』監督の田口 空谷さんを囲んで
の小さな上映会。子供たちには、サプライズパフォーマンスがあります。
縲懊懊懊懊懊怐@ 縲懊懊懊懊懊懊懊懊懊懊懊鰀
縲懊懊懊怐wはじめての海』上映会 in たにやま 縲懊懊懊懊懊鰀
縲懊懊懊懊懊懊懊懊懊懊懊懊怐@ 縲懊懊懊懊懊懊懊鰀
生まれてはじめて海をみた時のこと、おぼえていますか?
いつ頃?
どこの海?
誰と?
それがロマンティックな思い出ではなくても、生まれてはじめて
の海ではなくても、生まれてはじめての海を思い出そうとするこ
とがキッカケとなって、色々な想いが広がったり、そのような会
話が生まれたりすればいいな。
水平線を眺め、打ち寄せる波音を聴き、海水に触れ、潮風と遊ぶ
ことで、こどもたちに自然の美しさを身体からあふれるくらいに
感じてもらえたらいいな。
作品をみることで、みた人をもう一度はじめての海に連れて行く
ことができたらな。
ドキュメント映像詩「はじめての海」(90分作品)は、そんな想
いを込めて制作されました。
サウンドトラックは、盲目のバイオリニスト・ダカデー氏のプレ
イをhanasaka-8がリミックス。
生まれてはじめて海をみるこどもたちの様子を記録した「はじめて
の海」。インド中央部ナグプール近郊にある孤児院のこどもたち35
人が出演してくれました。
過去への思いが、未来へと祈り、次に出会う海は、初めての海
縲怐uはじめての海」監督・田口空谷縲鰀
日時:6月17日(金曜日)午後6時開場 6時30分開始
場所:里の駅「たにやま」*********(旧上色見小)の隣
お代:500円/大人+ドネーション・子どもは無料
(500円はおにぎり定食の代金を含みます。お子さんなどのお弁当の
持ち込みOKです。)
*食事を用意しますので、必ず事前予約をお願い致します。
金曜日午前中までにお願いします。
連絡先 090ー4485ー3985(山口)
Email : surfvideo(アットマーク)gmail.com
主催 トランジションタウン南阿蘇
【監督プロフィール】
田口 空谷 : たぐち くうや
1965年東京都生まれ。戸籍名:田口 直道。
映像業界にてTVドラマ、映画、PR、MTV等を制作後、露店商、工員
、舞台美術、情報通信研究所、建築現場、マッサージなどの業種に
関わる。
1994年よりインド、佐々井秀嶺のドキュメント映像[SASAI-G]シリ
ーズ制作開始。現在Part-6企画中。
1995年タイ古式マッサージ資格取得後、治療室などで東洋医学修行。
将来的にブッダガヤで各国の東洋医学研究・治療に携わりたし。
アイヌの語り部アシリ・レラ、ネイティブアメリカンの指導者デニス・
バンクス、沖縄の喜納昌吉、富士ロックなど撮影。
中国、チベット、ネパール、イスラエル、エジプトにて[ドキュメント
愛]シリーズ。
1999年より舞踏家・吉本大輔の撮影をきっかけに、踊りながらの撮影
<舞撮>を開始。美術展他、ポーランド公演、韓国マイムフェスティ
バルなど出演[再生の亜夢]「Between the wind and the next」。パフォー
マンス活動。
2002年インド内陸部の孤児たちを対象に、生まれて初めて海をみる子
どもたちの表情をテーマに、ドキュメント映像詩[はじめての海]ロケ、
アラビア海ゴアへ。毎年7月「海の日」あたりに上映イベント。
2011年6月12日日曜日
6月13日月曜8:00- 原始力田んぼ草取り ********* 6月14日火曜16:30- 熊本エネルギーシフト寄り合い
| 朝から田んぼのひえ取り、ちょっぴり冷たい水でしたが、気持ちよかったです。 |
Cc:皆様
こんにちは。
熊本のみなさん昨日の611あくしょん、ありがとうございます。
動画録画のサイトは、下記、次郎さんのメイルを転送します。
くまにちコムさんも、ありがとうございます。
http://kumanichi.com/news/local/main/20110612001.shtml
今日は、菅首相のライブと昨日の中継録画を見せて頂きました。
『6.11脱原発100万人アクション』完全ライブ中継プロジェクト 1/4-4/4
http://www.ustream.tv/recorded/15303240
岩崎さん、7月、熊本県大津でのバイオディーゼルフューエルBDF講演会、
宜しくお願い致します。
その前に、
6月14日火曜日、16:30~、大津の倉庫喫茶にて、
南阿蘇の仲間たちとエネルギーシフトの寄り合いを行います。
BDFの話題も出ますので、
ご都合が合う方がいらっしゃれば、お越しください。
感謝して。
豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp
http://twitter.com/fusapiero
平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
トランジションタウン南阿蘇 http://tt-minamiaso.blogspot.com/
かまわ南阿蘇支部 http://kamawa.net/
●げんぱつさんお休みください●
脱原発系イベントカレンダー http://datugeninfo.web.fc2.com/
[TTQN]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
---
じろー@TT南阿蘇です。
みなさん、昨日の6.11の脱原発アクションお疲れさまでした~。
熊本のアクションは下記で見れます。阿蘇からも沢山参加しました♪
ライブ盛り上がったみたいですね~。僕は参加できずに残念でした。
http://www.byebyegenpatsu.com/
さてさて、田んぼにはヒエ・雑草が沢山出てきています。
田んぼの草取りですが、天気予報を見てみると、明日6月13日(月曜日)は”晴れ”の予報になっています。平日なので集まれる方はどうぞ遊びに来てください。
日時:6月13日(月曜日) 朝8時~夕方までのご都合のよい時間
よろしく~
連絡先 090ー4485ー3985(山口)
2011年6月10日金曜日
『6/10(金) 南阿蘇お食事会@*********』
2011年5月30日月曜日
「脱原発とこれからのエネルギー・社会」 6.19
6.19 脱原発シンポジウム
「脱原発とこれからのエネルギー・社会」
━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■□■
福島の原発事故を受け、原子力はとても危険で人の手に負えるものではないということを多くのひとが気づきました。
そこで、原発とはどのようなものなのかを知るとともに、これからのエネルギーや社会について一緒に考えたいと思います。
日時:2011年6月19日
場所:熊本青年会館(ユースピア熊本、水前寺3-17-15
スケジュール:
13:00 受付開始
13:20 挨拶
13:25 講演(菊地) 「原発について」
14:15 休憩
14:25
菊地洋一、満岡聡、橋爪健郎、吉田 俊郎、松下修(コーディネーター)
15:55 休憩
16:00 交流会・ディスカッション・意見交換
16:50 終わりの挨拶
16:55 終了
主催:NPOパーマ法人パーマカルチャーネットワーク九州 、ネットワークココ、くまもと有機の会、トランジションタウン南阿蘇、さよなら原発、手作りサークル”てとて”、たねまきハウス南阿蘇、かまわ南阿蘇支部
参加費:500円
問合せ先:パーマカルチャーネットワーク九州
住所:熊本市山ノ神2-9-16
TEL:096-202ー4136
FAX:096-202-4055
メール:tsg@indigo.plala.or.jp
プロフィール
・菊地洋一
1941年岩手県釜石氏生まれ。
1973年3月からの7年4ケ月、米国の原発関連会社GETSCO(=GE)の原子力事業部極東東京支社企画工程管理スペシャリストとして東海原発2号、福島第1原発6号機の建設に広く関わる。各セクションの調整、日立、東芝、IHI、ゼネコン等のスケジュールチェック、米本社への現場報告書の作成。古い原子炉内改造工事の安全管理者の仕事を終え退社。
50才より草花や昆虫等の写真を撮り始め、生命の尊さを感じてもらう写真展を全国で開催。
宮崎市串間市に在住し、元鹿児島大学にて「地球環境エネルギー論」非常勤講師。
・満岡聡
1959.9.10諫早市生まれ。医師。命を切り口に、命の授業、緩和ケアについての普及啓発や、非対立、対話、提案を基本方針とする環境市民運動にも取り組む。「プルサーマル・大事なことは住民投票で決めよう佐賀県民の会」で5万3千人の署名を集め、2007年に県民投票を佐賀県議会に直接請求し、臨時県議会で民間人として初めて意見陳述を行った。2009年5・10さがストッププルサーマル人文字フェスタで人文字で NO MOXをアピールした。
・橋爪健郎
元鹿児島大学理学部助教 原子力学、エネルギー学、環境エネルギー論、原発の危険性論、鹿児島大学理学部助手でありながら、川内原発の計画段階から一貫して原発に対する強い反対の姿勢を保ってきた。先生の30年余に上る断固とした行動は、川内現地の人々から厚い信頼をかちえ、全国の運動関係関係者からも「鹿児島に橋爪あり」と、希望の星となっていた。大学の授業においては、あらゆる妥協を排した現代社会の暗部を照射する誠実な
授業で、多くの学生に示唆を与えてきた。何よりも特筆すべきは、原発廃絶への具体的な行動と共に、放射能の呪縛から人類を解き放つためのもう一つのエネルギー、あるいは生き方の提起です。1978年、川内原発予定地を見下ろす上野集落の高台に発電用の風車を建設されたのは歴史的な事件だった。
・吉田 俊郎
外資系医療機器メーカー退社後 ‘08年にパーマカルチャー の仲間とイギリスでトランジションの研修受講後、トランジション・ジャパンを創設。現在は葉山パーマカルチャーワークショップの開催、環境運動、南 阿蘇で米、家作りをする一方、トランジション運動を全国に広める活動中
・松下修
NPOパーマ法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事 松下生活研究所代表、公共政策学博士。つながりのある社会、互酬的な経済共同体をテーマに、モノやカネといった経済的視点だけでなく、ヒトやクラシの視点から社会を創造してゆく事業や活動を行っている。元鹿児島大学にて「地球環境エネルギー論」非常勤講師。
