Transition Town MInami-Aso is a Transition initiative that locates in Kyushu Kumamoto where Active

2010年8月2日月曜日

ギフトエコノミーで (^o^) 幸せな関係づくり

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ギフトエコノミーで (^o^) 幸せな関係づくり
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イギリス人のRobinさんをゲストに、貨幣に代わる物の価値や交換の方法についてお話ししていただく、ちっちゃな茶話会を企画しました。通訳付きです。

今回、Robinさん(http://www.RobinUpton.com)は、韓国人の奥さんと現在住んでいるバングラデシュでこれからトランジション・タウン(*以下TT)の活動を開始する為に、日本のTTの活動をしている地域を見学に来ています。日本の後は、デンマークとイギリスのTTを訪問する予定だそうです。T南阿蘇はまだまだヨチヨチ・ハイハイの赤ちゃんなんですが・・・・

Robinさんは日本のTTネットワークを介して、T南阿蘇へ来ることになりました。世界中の小さなグループがお互いのネットワークを介して簡単に繋がって、何か楽しい事が始まるって、とっても素敵なことだと思います。
直前のお知らせですが、是非、遊びにきてください。

日時:8月3日 19時縲鰀
参加費:無料
場所:NPO法人*********の喫茶室
(地図 http://asofolkschool.eco.to/folkschoolmap.html)

*トランジションタウンについて
笑顔で持続可能な社会を作るツール=トランジション・タウン
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/report/2009/05/rpt-46.html#page-1

Robinさんのプレゼンテーション資料
http://www.altruists.org/ae911

問い合わせ
090-4485-3985(山口)

主催 トランジション南阿蘇


jiro-DSC01242.JPG

Robinが語ったギフトエコノミーは・・・・ 
太陽光ネルが欲しい友達が居て、自分お金を持っていたら、プレゼントしてあげてください。きっとその人は太陽光ネルを贈ってくれたあなたのことを忘れることは無いでしょう。
お金を将来の為にとっておいても、お金の流通量がふえれば、価値どんどん下がる。それより、再生産可能なものへ自分へまたはギフトとして投資する。 

僕が出来るギフトは・・・と考えると、宿泊、食事、みみず、薪、労力etc位かな・・・
みなさんも、再生可能なものは無いかな~と考えてみてください

「働かざる者、食うべからず」とい言葉がありますが、ビジネスではお金がなかったら、食べれません。現代では、お金に変えられない価値を生み出しても食べられないということです。価値を生み出さずとも、デリバティブ金融工学)を使って裕福に沢山消費する人たちもいます。 

なんかおかしいと気づきながらも(気づいていない人も多いのかな?)、便利で強力なお金を使いつづけている私たち、お金があれば自分個人では到底達成できない、時間と空間と物質をすぐに手に入れることが出来ます。 

それぞれの今の暮らしを維持してゆくバランスはあると思うけど、労力とお金を計りにかけることで、自分でやると面倒くさいので、お金を払って誰か専門家にやってもらった方がスマートだし簡単だと考えるのが大多数だと思う。 

そうして、すぐに欲しいものが手に入る習慣に慣れると、借金してでも手に入れたい、割に合うという判断が、どんどん借金を増やしつづけ、銀行はお金を無かったところから生み出してゆきます。
つまり、利子こそが、ますますどんどん暮らしを忙しく加速させているのです。

お金の仕組みについては「Money As Debt(日本語字幕版) 」が面白い! 
http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771# 

また、お金人間精神へ及ぼす影響は、正常な感覚を麻痺させます。 
手でお金を数えるだけで、熱さを感じる手の感覚、すなわちその部分を制御している脳の機能が麻痺して、熱さを感じなくなるそうです。 

現代は、モバイルで株の取引などが出来る時代、手に握っている小さな端末で、何億といお金を動かしている人は、そのモバイル端末を持つだけで、正常な機能が失われる。そんな人が運転している車が走っていると思うと、なんとも恐ろしいと想像してしまいます。

以上、僕の雑感も含めながらのRobinさんの講演の内容でした。

最後に2008年に亡くなった、ニュージーランドレインボーバレーファームのジョーポラッシャー言葉を引用します。 
ここから 
--------------------- 
パーマカルチャーで私はいつもエネルギーエントロピーの法則そして再生可能に ついて思考していました。しかし私はひとつのとても大切なエネルギーの形を無視していたことに気づいたのです。それは愛でした。愛は豊かに溢れていて再生可能です。愛は無限大です。これほどパワフルなものはありません。私は将来を心配することをやめました。善意(good will)が広がり行くことを今まで以上に感じています。私の後ろにはこれほど沢山の人々がいると分かりました。生きていても死んでいても私と共に仲間(army)がいるのです。 

In permaculture I am always looking at and thinking about energy and the lawsof entropy and renewal. 
I realize that I have ignored one very important form of energy -love. 
It is limitless. This has been such a powerful thing. 
I have stopped worrying about the future,I feel more than ever before that 
good will prevail. 
It is great to know there are so many people behind me -there is an army 
with me,in life or death. 
---------------------- 
こま 

参加者の皆さんと、お金や暮らしにについてシェアできました。
はりお金に関しては悩みの方が多かったですね。

by じろう


2010年7月31日土曜日

子どもDIYキャンプ in メリーモント

子供達が本物の道具を使い、自分達で材料を集めて、自分達でやり方を工夫して物作りをする。 大人は見守り、時にアドヴァイスをするだけ。
子供たちの創意工夫に任せた物作りをする子どもDIYキャンプを企画しました。

・作るもの・・・・筏(いかだ)
どんな筏ができるのか?本当に浮かぶのか?とっても楽しみです♪

日時 2010年8月21日、22日
場所 メリーモント 阿蘇郡高森町尾下
持ってくるもの テント・寝袋・水着・野外活動で必要と思われるもの各自

*参加募集は締めきりました。

主催 メリーモントとトラジション南阿蘇のコラボ企画です。



2010年7月30日金曜日

第1回九州トランジションタウンミーティング(QTM)のご報告

jiro-IMG_4406.jpg地元の方達も加わって、23名の方に参加していただきました。


26日午後6:00より、高森名物の田楽を囲炉裏を囲んで楽しみました。田楽味噌はT南阿蘇で大豆作りから作ったお味噌、野菜は半径5キロ位の農家さんより直接買いに行ったものと、シンプルだけど手間と贅沢な素材を用意しました。
そして、田楽に使う竹串もこの日の為に1本1本手作りで作ったものでした。

8時より、トランジションタウンとは?というスライドを使ったお話会でしたが、自己紹介や物々交換、話が盛り上がり、1時間押し、9時より温泉へ移動、残って話したい方達はそのまま車座になって10時まで、
10時からは場所を室内へ移って、トランジションタウンの勉強。





jiro-IMG_4417.jpg


27日は8時から、地元の方のご案内でうろんころん(*)、パワースポットと言われている上色見熊野座神社へ、神社のさらに上には、穿戸岩(ほげといわ)といわれる風穴があります。(左の写真)
風穴については、こちらの「不思議がいっぱい・超阿蘇」に詳しく載っています。

・ス・スうろんころん:方言でうろうろとさるき歩くこと



休憩の後、11時からオープンスペーステクノロジーを使って、以下、2つの話題についてみんなで議論しました。





jiro-IMG_4433.jpg
■田舎でのトランジション的仲間作り

メールで呼びかける
温泉で友達を作る
じじばばに甘える、教えてもらう
技自慢のマップ(チラシ)を作る、例えばこんにゃく作り、作ってくれる人に頼む
地域の人のアウトプットを聞く、聞き役に徹する→共通の意識を作る、相手の気持ちを考える
自分が楽しくなる
近所とお知り合い
野焼きで遊ぶ
畑を共同でする、出来るようにする、一人でやるのはしんどいので・・・
コミュニティーカフェを作る
ネットワークを持った人を巻き込む
昔ながらの食べ物、小麦、そば、ナタネ、キビ、アワ
菜種油、醤油づくり
かわらばんをつくる
子供をダシに、子供にアートを教える。

■協同労働型 生産法人の構築(農業)


jiro-IMG_4430.jpg皆で食えるように仕組みをつくる

ある物探し→つなげる
農家レストラン(協同労働)
農産物の持っている可能性を探す
つなげる役が大切、販売チャネルを作る
それぞれの得意なものを持ち寄って
その土地にあったやり方
実践している組織に憧れ、又それを活用していく
地域につながった考えが必要
ゆるいつながり、土地に根ざすんだけど広がりがある
協同労働に責任が平等に存在するのか?=絶対的な存在、絶対的な服従
農的暮らしを望む人たち、農業で食べていく人たちとは、目指す着地点が違う
農にいろんな関わり方があって、それをつなげる、そして生活が成り立つ地域

jiro-IMG_4424.jpg
jiro-IMG_4426.jpg





7月26日マヤ暦のはじまりの日、そして満月でした。

同じ方向を目指す仲間たちとの出会いに感謝(^o^)

参加してくれた皆さん有難う!


2010年7月20日火曜日

トランジション・タウンとチェンジ・ザ・ドリームシンポジウムの説明と紹 介。in 福岡

阿蘇の後に、福岡でもトラジション・タウンの説明会があります。

以下、転載です。
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ビーグッドカフェ福岡の常冨泰弘です。

梅雨も明け、夏本番となりましたね。

昨年の7月にビーグッドカフェ福岡のゲストとしてお呼びした吉田俊郎さんに、トラ
ンジション・タウンとチェンジ・ザ・ドリームシンポジウムについてのお話をお聞き
します。
当日は参加者のかたたちと一緒につくりあげていく場にしようと思っています。
地球環境や社会状況をよりよくするために何か新しいアプローチ方法を探しているか
た、自分や周りの人たちの精神的な安定を得たいと思っているかた、なにかヒントが
あるかもしれません。
お待ちしています。

日時 7月29日(木)午後7時~9時

会場 NPO環境未来センター希望 研修室
福岡市中央区薬院4-3-7 大林フローラ薬院2階

参加費 500円

内容 トランジション・タウンとチェンジ・ザ・ドリームシンポジウムの説明と紹
介。

ゲスト 吉田俊郎 (しゅんろう)さん / 神奈川県葉山町
葉山の仲間と環境に配慮した町づくりのマニュフェスト作りに携わった後、イギリス
でトランジション・タウンのトーニングを受け、トランジション・ジャパンとトラン
ジション葉山の活動に携わっている。
トランジション葉山
http://tthayama.blog10.fc2.com/

参加お申込み&お問い合わせ 常冨泰弘 090-3071-5377 tsunetomi@nifty.com

トランジション・タウンとは、ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創
意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくた
めの草の根運動です。
パーマカルチャーおよび自然建築の講師をしていたイギリス人のロブ・ホプキンス
が、2005年秋、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスで立ち上げ、3年足らず
の間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本
と世界中に広がっています。
(HPより)
トランジション・ジャパンHP
http://www.transition-japan.net/what/

チェンジ・ザ・ドリームシンポジウムとは
世界を広く見渡せば、地球温暖化を含む環境の破壊はとどまるところを知らず進行し
ています。また、人種差別の問題は未だ根強く残り、貧富の格差はますます広がる社
会になっています。さらには、生きづらさから精神的に追い詰められていく人たちの
数は洋の東西を問わず日に日に増えています。
チェンジ・ザ・ドリームシンポジウムは、これらの問いに対して、答えを提供すると
いうよりも、一人ひとりが深く考え、自分なりの答えを見つけていただくきっかけを
提供するための参加体験型プログラムです。
(HPより)
チェンジ・ザ・ドリームシンポジウムHP
http://changethedream.jp/
チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムブログ
http://changethedreamsymposium.blogspot.com/



2010年7月13日火曜日

トランジション夏フェス!

トランジション都留のあやさんより、「トランジション夏フェス!」の案内が届きました♪

以下、転載大歓迎です。

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トランジション夏フェス!

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■スケジュール概要

朝:・ 前日の繰越議題があれば、それについて

 ・ 夏フェス設営準備など



午前:第一部:じっくり集中イメージ

・TT藤野のヒデさん・TT葉山のしゅんろうさん、TT都留の大吾さんによる三者セッション後、

参加者全員での対話

テーマは、「まちづくりや地域活動でのリーダーシップを考えよう!」



午後:第二部:お祭り的イメージ

        ・ジャパンからの活動報告など

 ・OST

       ・ブース出展(出店)



■日程

2010年8月29日(日)

午前10時 富士急行線「都留市駅」集合

・ス・ス車にて、会場まで送迎あり)

午前10時半 開始

午後4時    撤収開始

午後4時半   解散



※遠方から来られる方を考慮し、早めの解散となっています。



※駅から会場までの交通は、基本、車オンリーとなります。

集合&解散時の送迎の便は、都留での手配と、

車で来られた方のカーシートシェアリングとなります。

ご協力お願いします。



会の途中参加や途中退出の場合の足の確保は、

各自の交渉にお任せいたします!

当日、会場では、カーシートシェアのための掲示板

などを用意し、交渉できる環境は整える予定です。

イニシアチブ間でしたら、事前にMLでやりとりしておくと

スムーズかもしれませんね!!



■会場

・宝の山ふれあいの里グリーンロッジ

山梨県都留市大幡5108

http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=10422



※晴天の場合は屋外、雨天の場合は屋内



■補足

8/29は、夏フェスと同じ会場で、

・ス・スT都留メンバー中心に立ち上げたNPOのイベントを

開催します。

・ス・スプログラムは同じです。

つまり、夏フェスとNPOイベントと、

両方の参加者が混在するイメージです)



NPOのイベントは、環境に興味のある方が

中心に集うイベント。

トランジションを知っていただくにもよい機会だと思います。



■参加費

500円



2010年7月9日金曜日

第1回九州トランジションタウンミーティングを企画しました♪


トランジションタウンって何?

で~具体的にみんなどんなことをやっていきたいの?

と疑問がいっぱいの方、是非ご参加下さい。

みんなで知恵を出し合って動いて足元からチェンジしていきましょう。

・ス・ス*只今8名の申込みです。準備など早めに来て手伝ってくれる方は、ご連絡下さい。)

九州トラジションタウンミーティング、略してQトラミーティング、

九州のトラジションタウンが広がるきっかけ作りのホスト役にT南阿蘇がひと肌脱ぎます。

一泊お泊まりで何が起こるか、どんな出会いがあるのか来てのお楽しみです♪



ゲストは、TJの吉田俊郎さん、T葉山の叶 祥子さん



【日時】 7月26日午後6時~27日お昼まで 一泊二日

【場所】 阿蘇郡高森町上色見 「里の駅 谷山」

【費用】 千円+食費+カンパ

【持って来るもの】 寝袋・シーツ・物々交換のものetc

【定員】 15名
(*只今8名の申込みです。準備など早めに来て手伝ってくれる方は、ご連絡下さい。)

【スケジュール】

7月26日
6時      集合(集合場所は申込者へご案内します。)

・ス・ス時30分~オリエンテーション・自己紹介

7時~     みんなで夕食・食べて飲んで繋がって

9時~     ドキュメント映像の上映会 etc

7月27日

7時              起床・朝食・散歩etc

9~12時   ワールドカフェ お題は未定

12時~    みんなで昼食

               ~自由解散~



【申込み連絡先】

090-4485-3985(山口)

Email: surfvideo@gmail.com

下記事項を書いて、件名:[Qトラ申込み]でメールでお送り下さい。

・ス・ス参加者名、ご住所、電話番号、携帯番号、Email)

または、参加表明コメントを→URL http://atnd.org/events/6333 に下さい。



トラジションタウン・南阿蘇ホームページ

http://go-surfing.net/minamiaso/

主催 トランジションタウン・南阿蘇
共催 NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州